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10月18日(水)南青山マンダラで伝の会の2人がライヴを行いました。
今回はゲストなしの、邦寿と鉄九郎ふたりだけのライヴ。
三味線も語りもふたりだけ(右上)
その中で管理人はこそこそっとライヴ風景を撮りだめしてました。
今回はその一部を公開いたしまーす。
この日は寒くて寒くて「もう冬なんちゃうん」ってくらいの寒さでした。
5月邦楽レボリューションの時のどしゃぶりにくらべたら、まだ雨が降らなかっただけよかったのかしら。
前半の演奏が終わり、お色直しで出てきたのは有名なナース邦子と肛門科Dr.てつくろ。

入院している三味線弾きの鉄九郎はどうやらDr.てつくろの師匠らしく、ドクターはその師匠から聞いたドイツ巡業のの話を交えつつ、教えてもらった外国のメロディを三味線で奏でてみます(上右)
すると「私、その歌知ってるわよ」とナース邦子(右中)
毎日食堂でそのメーロディーにあわせて歌を歌っている邦寿という患者がいるという。
ドクターの三味線にあわせてナースの歌が入り、ドクターも一緒に歌いはじめ大(?)合唱。
「何度聞いてもなんていってるのかわからなかった」外国語だけど、2人がいってきたドイツを少し見た気がして、思わず感動してしまいました。
次に伝の会の2人を見れるのは11月24日から26日までの「日本の三味線音楽大集合」。
みなさんぜひぜひきてください。
その宣伝もしなくっちゃ(右下)で…先生、舌がでてます。ちゃんとしまってくださーい(みえるかな?上左)
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