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DEN no KAIとは
 「古き良き長唄 の魅力を今に伝え、長唄を知らない人々にもその楽しさを伝えたい」 という思いから、
長唄三味線方、杵屋邦寿と松永鉄九郎の二人が、平成元年に結成したユニット。
以後、国内外で精力的な活動を展開しています。
伝統的な三味線の手法を取り入れながら、聴かせる、笑わせるパフォーマンスは、
伝統芸能のカタ〜イ、難シイというイメ−ジを打ち破ったユニ−クなものです。
伝統芸能に触れるのが初めての方にも、
もちろん“通”の方にも心から楽しんでいただける三味線ライヴです。
・長唄演奏
・「よくわかる長唄」(邦寿と鉄九郎による曲目解説)
・オリジナル三味線曲 『鬼撥(きばち)』『河』『三絃エキゾチカ』等の演奏
・オリジナル弾き語り 『甚五郎泣三味線』『からすの恩返し』等の演奏
・ト−クコ−ナ−

1998.8.15伝の会の初CD「序幕」発売
1999.8.7伝の会CD第二弾「二幕 −点心−」発売
杵屋邦寿 Kineya Kunitoshi
東京都出身。 18歳の時長唄三味線に出会い、その音や世界に魅力を感じ、翌年の昭和51年よりプロと成る道を志す。 平成元年に松永鉄九郎と二人で「伝の会」を設立。平成2年所属していた流派より独立して杵屋邦寿と名乗る。 現在、長唄界の中堅の三味線方として日本舞踊での地方、長唄演奏会等で活躍する。とくに黒御簾音楽に興味があり、 その才能を認められ、演目によって劇団前進座の歌舞伎公演・平成中村座(現、勘三郎)公演において舞台師をつとめている。
趣味/酒、映画鑑賞、家事、飲みに行くこと、芝居、そのあと飲みに行くこと
<経歴>
劇団前進座付属養成所講師 劇団鳥獣戯画長唄講師
NPOグローバルシアター和の輪長唄講師
花組芝居「てんぺすと」 プラン・演奏
文化座「ごぜさ、来てくんない」 作曲・三味線指導
高瀬企画「芭蕉野ざらしの旅富士川捨考」 作曲・プラン・演奏
文化座「結婚の申し込み」 作曲・プラン・演奏
松永鉄九郎 Matsunaga Tetsukuroh
子どもの頃より音楽好きで中学よりバンド活動をはじめる。日本大学豊山高校から日本大学法学部に入学するが 勉学はそっちのけでバンド活動とアルバイトにふける。三つのバンドに同時期に参加し、それぞれヴォーカル、 ギター、ベース、ドラムスを担当。しかし1980年、大学3年のとき、日本舞踊をやっていた母のすすめで 長唄松永流、松永鉄庄治(現・鉄十郎)師の内弟子となり、長唄三味線方になるべく修行を始める。 1983(昭和58)年、九世家元松永鉄五郎師より松永鉄九郎の名を許される。 現在長唄界の中堅の三味線方として長唄演奏会、日本舞踊での地方、歌舞伎公演等で活躍中。
趣味/事務仕事、演芸、映画
<経歴>
テレビ朝日スペシャルドラマ「長崎ぶらぶら節」 作曲・唄三味線指導・出演
映画「るにん」(2006) 作詞作曲・唄三味線指導
東映映画「茶々-天涯の貴妃-」 出演(2008)

志の輔らくごinPARCOvoi.11 作曲・出演(2007)
鶴瓶のらくだ 作曲・指導・出演 (2007)
志の輔らくご 21世紀は21日 音楽(2005〜)