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東京都出身。 18歳の時長唄三味線に出会い、その音や世界に魅力を感じ、翌年の昭和51年よりプロと成る道を志す。
平成元年に松永鉄九郎と二人で「伝の会」を設立。平成2年所属していた流派より独立して杵屋邦寿と名乗る。
現在、長唄界の中堅の三味線方として日本舞踊での地方、長唄演奏会等で活躍する。とくに黒御簾音楽に興味があり、
その才能を認められ、演目によって劇団前進座の歌舞伎公演・平成中村座(現、勘三郎)公演において舞台師をつとめている。趣味/酒、映画鑑賞、家事、飲みに行くこと、芝居、そのあと飲みに行くこと <経歴> 劇団前進座付属養成所講師 劇団鳥獣戯画長唄講師 NPOグローバルシアター和の輪長唄講師 花組芝居「てんぺすと」 プラン・演奏 文化座「ごぜさ、来てくんない」 作曲・三味線指導 高瀬企画「芭蕉野ざらしの旅富士川捨考」 作曲・プラン・演奏 文化座「結婚の申し込み」 作曲・プラン・演奏 |
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子どもの頃より音楽好きで中学よりバンド活動をはじめる。日本大学豊山高校から日本大学法学部に入学するが
勉学はそっちのけでバンド活動とアルバイトにふける。三つのバンドに同時期に参加し、それぞれヴォーカル、
ギター、ベース、ドラムスを担当。しかし1980年、大学3年のとき、日本舞踊をやっていた母のすすめで
長唄松永流、松永鉄庄治(現・鉄十郎)師の内弟子となり、長唄三味線方になるべく修行を始める。
1983(昭和58)年、九世家元松永鉄五郎師より松永鉄九郎の名を許される。
現在長唄界の中堅の三味線方として長唄演奏会、日本舞踊での地方、歌舞伎公演等で活躍中。 趣味/事務仕事、演芸、映画 <経歴> テレビ朝日スペシャルドラマ「長崎ぶらぶら節」 作曲・唄三味線指導・出演 映画「るにん」(2006) 作詞作曲・唄三味線指導 東映映画「茶々-天涯の貴妃-」 出演(2008) 志の輔らくごinPARCOvoi.11 作曲・出演(2007) 鶴瓶のらくだ 作曲・指導・出演 (2007) 志の輔らくご 21世紀は21日 音楽(2005〜) |