鉄九郎の青?裸々な日常 第110号
- 2004年12月1日〜31日
- マンダラライヴ・あんみ通と山口公演・忘年会
- 12月1日(水)
- 津賀寿さんとのお稽古二回目。
- 津賀寿さんの人となりがだんだんわかって来たぞぅ。
- 楽しい人だぞぅ。
- ステキな人だぞぅ。
- 明日は良いライヴらなるんだぞぅ。
- 12月2日(木) マンダラライヴ
- (鶴沢)津賀寿さんをゲストに迎えたマンダラライヴ。
- たくさんの方に来ていただきました。
- 今回も新しいことに挑戦したライヴでした。
- いつもそうなんですが、そうてう時って終わるとドッと疲れます。
- お客さまが受け入れてくれるかどうかが心配なんですね。
- やってみて、なんなく受け入れて下さったお客さまの反応を感じてホッとしての連続です。今夜もドッと疲れました。でもこの疲れは良い疲れです。
- また次のライヴが楽しみになりました。
- 津賀寿さんともまた一緒できたらと思います。
- 12月3日(金) 丹下左膳
- 獅童くんの丹下左膳が昨日から新橋演舞場で始まった。
- すごいよな、座長だものな。
- 彼はエライ。微力ながら応援してきた一人として感無量であります。
- 痛快時代劇でした。
- ステキでした。
- ここに関わっていたかったですねぇ、悔しいですね。
- 良いことです。
- 12月4日(土)
- 子どもが住みづらい世の中になりつつあるのだろうか?
- 携帯を持たせた方が良いかなぁ。
- 小二だけど、すでに持っている子どももいる。
- おもちゃ的や遊びで持ってるんじゃなくて危険時に備えてということらしい。
- なんという時代になったんだろ。
- 12月5日(日)
- チョコレートウエハスを食べていると娘が
- 「おもてがすき?中がすき?」と聞いた。
- え?両方だろう。
- 「おもてがすき」
- 「チョコレートが好きってことだな」
- 「うん」
- 「アホやなぁ、チョコレートとウエハスを同時に食べたときのハーモニーがうまいんじゃないか」
- 「それはいえる」
- 生意気な言い方だ。
- 12月6日(月)
- リンクってはってあるじゃないですか。このHPの「リンク集」があって、いろんなHPに行けることになっていますね。で、あんみ通のがないんですよね。同じ事務所だから「古典空間」のHPから行けばいいんですが。同じ事務所のイーストカレントとかダクトはあるのに、あんみ通がない。で、なんでこんなにあんみ通あんみ通と言うかと言うと、ここんとこ一緒にライヴすることがあったりして、僕らの写真があんみ通のHPにあったりするんですね。で、僕も時々あんみ通のHPのぞきに行くのですが、どうも行きずらいなと思っていたんです。で、リンク集の中にないということに気がついたという、おまぬけな話でした。
http://www.anmitsu.info/antuu_kankoku04.htmに9月に行った韓国の写真が
- 12月7日(火) 志の輔らくごINパルコ
- 11日に山口のらんらんドームでライヴがある。
- あんみ通とのジョイントライヴ。
- 九月の韓国以来である。
- そのネタ作りのために僕の家に集まった。
- 夕方までに作りあげ、渋谷へ。
- 立川志の輔さんの独演会に行くのだ。
- まあ、良いお席を用意していただいて。
- 笑って泣いての二時間半でした。
- 志の輔師はスゴイ。とにかくスゴイ。
- 12月8日(水)
- 昨日、すばらしいものに触れた。
- 良かった良かったではいかん。
- ということで伝の会の新作を作り始めた。
- 12月9日(木)
- 7日にあんみ通が来て、11日のリハーサルをした。ここんとこしょっちゅう一緒にやっているので、ジョイントのレパートリーが増えた。結構なことですね。まだまだいろいろ出来るなぁと思ってる次第。これからが楽しみなグループですな。
- 12月11日(土) らんらんドーム 三味線真剣勝負2
- 第二ターミナルだぁ。1日にオープンしたての新しいターミナルだぁ。へぇ、とか言いながら飛行機に乗って山口宇部空港へ。メンバーは伝の会、あんみ通、タッキー(舞台監督)、前田女史(古典空間)。前回ここにきたのは何年前だろ?2〜3年前かなぁと思っていたが昨年の三月なんだそうで・・・。「な、馬鹿なぁ」とは言ったものの、館長が言うのだからまちがいはないのです。不思議なことだ。普通は、つい昨日のことのように覚えていることが何年も前のことだったりすんじゃないのかしら。
- あんみ通とのジョイントは大いに盛り上がり、深夜遅くまで飲んだ。
- 12月12日(日)
- 目覚ましに起こされ、起きあがろうと思ったら、めっちゃめまいがした。具合が悪い。単なる二日酔いだ。二日酔いというよりさっきまで飲んでいたのだ。ヴーーーー。京都に寄って帰りましたぁ。
- 12月13日(月)
- 最近いろいろ思うことがありまして、筆まめになっております。
- 12月14日(火)
- 最近いろいろ思うことがありまして曲をつくっています。
- 12月15日(水)
- 邦さんと18日のライヴの打ち合わせとリハと諸々。
- 12月16日(木)
- CDね。そうそうCD。年内には発売する予定でいたのになぁ。ま、予定でいたのは僕だけなんですけどね。発売どころか、録音もしてないっス。小野木さんと邦さんと何度も何度も話し合ってね、わかりあって作っていかにゃあなりませんね。
- 12月18日(土) ちょんまげ倶楽部忘年会ライヴ
- 伝の会、今年最後のライヴは恒例の忘年会ライヴ。お客さまと乾杯をし、イイ気持ちでライヴを三時間もやってしまいました。迷惑だったかな?んなことないでしょう。来年もよろしくです。
- 12月19日(日)
- お稽古日。
- 12月20日(月)
- 自分のお稽古をしてもらいに行ってきました。帰ってきてお弟子さんへのお稽古です。
- 12月21日(火) 忘年会
- 古典空間の忘年会。幹事は伝の会。有楽町の八起で飲むわ飲むわ、六時から始めで七時には僕、ベロンベロンでした。事務所のスタッフとあんみ通と。終電覚悟で飲んでるとお店が11時くらいに閉店になった。そうだそうだ、これで帰るのだみんな。それでは・・・と行って外に出て駅に向かって歩いているはずが、違う方向に向かっている。両脇かかえられたようにカラオケに行っておりました。気がついたら喉が枯れるほど歌っておりました。帰宅したのが4時前。ゲッ、そんなに遅く帰ったことなーーい。生まれて初めてこんなに遅く帰ったーーー。
- 12月22日(水)
- 二日酔いでクラクラする。
- お稽古です。弾き唄いする声がガラガラ。
- 「風邪ひいたんですか?」とお弟子さんが心配してくれる。
- かっこわる。
- 12月23日(祝)
- リビングのテレビが壊れてはいないのだが、色がでなくなっちゃった。ブラウン管がダメになったのだろう。というわけで、サンタさんにお願いする今年の僕の品物はテレビ。お金がないので液晶とかではないブラウン管のテレビ。早々にサンタさんは届けてくれて玄関に置いてある。家のリビングは二階、テレビは42キロある。どうがんばっても僕や妻の力では二階にあげることができない。
- どーしよ?
- リビングを玄関に持ってこよーか。
- 12月24日(金)
- クリスマスイヴを厳かに迎えている我が家であります。
- サンタクロースはやってくるのだろうか?
- と娘は心配しているのでしょう。寡黙であります。
- というのは、今年一年良い子だったと認められない子どものところにはサンタクロースが来ないということを知っているからなんです。
- 12月25日(土)
- 今年もサンタはやってきた。娘はピビッとフォンとか言う、ピッチ(PHS)をもらった。首からさげてニコニコしている。
- 12月26日(日)
- 寒い。昼間でかけ帰ってきたら夜だった。やっぱり寒い。
- 年々寒がりになってくる。
- 暑がりだったのになぁ。
- 12月27日(月)
- お稽古日。今日はお稽古したなぁ。午前11時〜午後11時までしたぞぅ。
- 新しいお弟子さんも来たぞぅ。うれしいぞぅ。
- ということで、本日お稽古納めですな。
- 12月28日(火)
- 獅童くん宅のお稽古。
- これでほんとに仕事納めです。
- 本日より妻と娘が留守となる。
- 猫二匹と僕だけで年を越すのだ。
- 猫たちはリビングを居場所としていて、他の部屋にはいかれないように扉をしめてあるのだが、最近、その扉をあけるようになってしまった。「おやすみ」と言ってリビングを出て、階段を下りるともう猫が下にいたりする。なんでやねん!とか思わず言ってします。寝室の扉も開ける。寝ているとガチャッとか言ってススッと入ってくる。シーンと静まり返ってるときの「ガチャッ」は心臓に悪い。どうしたものか?と考えつつ、年が暮れて行くのだ。
- 12月29日(水)
- 雪が降った。
- ビックリするぐらい降ってる。
- 庭が真っ白になった。
- 午後早くにやんでくれたので、交通がマヒすることはなかった。
- 12月30日(木)
- ぼちぼちといろいろと掃除をし始めたり、片づけ始めたりしている。
- ぼちぼちではイカンのだな。
- もう晦日なのだな。
- 12月31日(金)
- ものすごい雪が夕方近い午後に降った。シンシンと降る雪。
- 夜になってやむ。ゆく年くる年が始まるころ、庭に出てみる。
- 遠くから除夜の鐘が聞こえる。
- すっかり雪景色になった庭を眺め、冷たいビールを飲んだ。
- 今年も無事に過ごせた。
- 大きな事故もなく幸せであったと思う。
- ヘックション!
- いかんいかん、雪降ってんのに外に出てしみじみしている場合ではないのだ。
- 最後の最後に風邪でもひいたら情けない締めくくりになってしまう。
- とにかくみなさま良いお年を。